千代保稲荷神社の初詣情報

千代保稲荷神社 初詣
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岐阜県の千代保稲荷神社は、「月越参り」として大晦日から元旦にかけてお参りをする人が多く、この時期の参拝者数は例年20万人以上といわれます。このため、周辺道路では大晦日から正月までの期間に交通規制が敷かれています。
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お千代保稲荷の初詣情報

千代保稲荷神社周辺では、大晦日の12月31日8時から正月初旬にかけて交通規制が実施されています。

南大鳥居と北大鳥居の間は車両通行止めとなりますので、両鳥居付近の駐車場にマイカーを駐車の上、徒歩で参拝します。

千代保稲荷神社の概要

千代保稲荷神社はも岐阜県海津市にある神社です。日本三大稲荷のひとつとされることがあります。商売繁盛などの御利益で参拝者が多く、特に税理士などの士業の人の信仰をあつめています。

もともとは八幡太郎義家の六男の義隆が分家するにあたって森氏の名乗りを受け、先祖の霊璽、宝剣、義家肖像などを千代に保てと渡されたことが起源とされています。

千代保稲荷神社の御利益

宇迦之御魂(うかのみたま)神は食物、特に米に宿る霊力をつかさどる神で、一般には稲荷神と同一と考えられ、狐が神使としての役目を果たしていることでも知られます。

そのため、主な御利益としては、五穀豊穣、商売繁盛、産業振興などがいわれています。また非常に身近な存在であることから、他の神々とも習合するなどして、地域的には子育てや家内安全、芸能上達、学問成就などの特別な霊験をもって信仰されている場合があります。

千代保稲荷神社の所在地・連絡先・交通案内

名称 千代保稲荷神社
祭神・本尊 宇迦之御魂神
所在地 岐阜県海津市平田町三郷1980
電話番号 0584-66-2613
公式サイト [リンクをクリック]
交通案内 JR「岐阜羽島駅」から平田市コミュニテイバス(海津羽島線)約20分、「お千代保稲荷」下車
名神高速道路「大垣インターチェンジ」から車で15分
備考